外国人参政権
夫婦別姓
亡国法案を阻止する愛知県民集会
    日本会議全国キャラバン隊4月16日名古屋駅ウインクあいち
16日全国キャラバン名古屋 17日武道館1万人集会
 平成22年4月16日(金)車上で情宣を行うのは、今国会にて「外国人参政権」「夫婦別姓法案」などの提出を伺わせる、民主党政権による、亡国法案阻止をするため、日本会議全国キャラバン隊が、スケジュール最終となる名古屋に入った。
 この日は、あいにくの雨であったが、名古屋駅桜通口、JRタワーズ前ロータリーから通行人へ呼びかけを行った後、ウインクあいちにて集会が開催された。
「外国人地方参政権付与」については、元々「在日」と呼ばれる、
かつて「日本人」であった特別永住者が対象に議論されてきた。しかし、この「特別永住者」は年々、帰化が進み、本来なら時間と共に無くなっていくものである。帰化し、日本人として参政権を得ることは何ら問題ない。ところが政権交代した途端、「外国人参政権」が現実味を帯びてきた。
 更には、千葉法相による「夫婦別姓法案」も急浮上。小沢の利権と左翼思想が一体化した民主党へ国民が直に対抗しなければ、日本が日本でなくなることが現実的になってきた。
 重冨亮日本会議愛知県本部会長より挨拶。すべてのものに故郷があるように、私達も先人からの受け継いだ文化を遺産として、安心した暮らしをしてきました。しかし、急激な変化が、文化を破壊し故郷を消失させる、これら法案は絶対に阻止しなければなりません、と語った。
「民主党亡国法案」と叫ばれる中、あえて、この集会に出席表明したのが、牧義夫民主党衆議院議員。牧議員は、民主党結成後、小沢一郎が、中国詣をしていたときにも「私は行きません」と言っていた人物。かつての愛知民社の精神を受け継ぐ議員である。その牧議員は、民主党議員が「外国人参政権」という理由は、民団などに対するリップサービスで、真剣に実現しようとしている議員は少ないという。また、自身が反対を表明することで、反論を受けるが、実際に自分の周りの在日の人たちに聞けば、本心は帰化したがっている人たちの方が多く、いつまでも国籍を変えず参政権に拘るのは「民団」くらいなものとのことらしい。
勿論、この法案阻止は絶対阻止で戦う意思表明をし、民主党内部からの報告をされた。
法案阻止に向け意思表明を行う各議員。
左から、藤沢忠将名古屋市議会議員
中根大豊田市議会議員
高桑敏直岩倉市議会議員
天野正基愛知県議会議員
 外国人参政権、夫婦別姓両法案の通常国会提出は、見送られるとの観測もあるが、参院選の後、臨時国会で提出する可能性もあり、予断を許さない状態にある。と訴えるのは、日本会議全国キャラバン隊隊長、丸山公紀氏。
 外国人参政権を推進する小沢一郎民主党幹事長は、側近にもこの法案の見送りを言っておらず、千葉法相も、全くもって諦めていない。今のうちに、国民が反対の意思表示をしておく必要性を強く訴えた。
日頃から、この問題に取り組み運動を続ける、一般市民からの意見が述べられた。その内の一人、現在妊娠中の女性は、「子供手当て」について「お金をやるから子供を産め」という印象を受ける。また、本当に子供の将来のために成らない。妊娠中の自分が、街頭に立って訴えることで説得力を持つと確信している。という力強い発言があった。
翌日17日は、武道館にて1万人大会が開催。ここでの出席者も翌朝バスで東京へ向かった。
17日武道館1万人集会へ⇒