奉祝
天皇陛下御即位二十年をお祝いする愛知県民の集い【1】
 天皇陛下がご即位され20年となられた今年、全国各地で奉祝行事が行われました。殊11月12日皇居前広場にて行
われた式典は、参会者3万人が陛下へ御祝いの気持ちをひとつにし、日本人であることに喜びを共有できたことは、つ
い先日のことのように鮮烈に記憶に残されたものと思います。
 ここ愛知では、昨年12月、3000人規模の式典と1400人規模の奉祝パレードが行われ、その間も各地で写真パネル展
などが行われました。そして、12月6日、最終となる奉祝行事として、映画上映・式典・記念講演会の三部構成で御即位
二十年の御祝いを名古屋能楽堂にて行なわれました。
―――――― 第一部 内閣府制作映画上映
 「天皇陛下御即位から二十年」
第二部 式典
      開会の辞
      国歌斉唱
      式辞
      祝意表明
      聖寿万歳三唱
      閉会の辞
第三部 記念講演会
     講師:津川 雅彦氏
     演題:「日本文化よ永遠なれ」
第一部
 内閣府制作映画
「天皇陛下
・御即位から二十年」
を上映。
 天皇皇后両陛下の
御心がスクリーン上に
映し出された。
第二部
 国歌斉唱
 主催者、来賓挨拶。



司会者の足元に注。
会場の能楽堂で壇上
に上がるには、足袋
を履くことが条件。
主催者日本会議を代表
して小串熱田神宮宮司
が挨拶。
 昨年の式典、パレード
11月12日皇居前奉祝行
事、そしてこの日の行事
について語り、皇室の弥
栄を心より祈念。
登壇者:左より小串和夫熱田神宮宮司・塚本三郎元民社党委員長・桜井晴幸名古屋市議会議員・一般・学生参加代表者
 聖寿万歳の音頭をとる
日本会議名古屋支部長



             
 会場全体に万歳三唱
が、こだまする。
二部が終了し次
の設営までの間
「能」について語
る現場責任者の
南部氏。
 左側の渡り廊
下の松や柱につ
いて「能」ならで
はの意味がある。
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