第7回愛知憲法フォーラム
『危機克服のための憲法改正』
平成23年5月3日憲法記念日 アパホテル名古屋錦  講師:田代 秀敏氏
開会の挨拶 講演その1 講演その2 講演その3
 平成23年5月3日憲法記念日。今年で7回目となる日本会議愛知県本部主催「愛知憲法フォーラム」が、名古屋市中区アパホテル名古屋錦にて開催されました。
 また、この日は、大村秀章愛知県知事代理秘書の方が、来賓として出席いただきました。
↑受付の様子
 この日司会を務める、青年協議会、森氏→

開会、最初に、この度の東日本大震災で犠牲になられた方々へ黙祷が行われました。 →→
 この後、国歌斉唱↓
 開会の挨拶をする、重冨亮日本会議愛知県本部会長 →
 この度の震災で、救援活動を行う、自衛隊員が、被災者の人達へ自分達の食事を分ける許可を泣いて上司に嘆願した話を披露。日本国憲法は、長らく自衛隊を日陰者にし、更には、自衛隊を暴力装置と発言した閣僚のいる現政権だが、、国民として、そして日本会議が、自衛隊に感謝の意を表し、危機管理能力を持つ日本となるよう願いを込めました。。
←来賓挨拶をされる塚本三郎元民社党委員長
 塚本先生は、この日、東京で行われる行事に秘書を出席させ、ご本人は名古屋へ出席してくださいました。以下、挨拶のお言葉(抜粋)
 憲法改正は国民の悲願と思っています。しかし96条には、国会の3分の2の賛成がなければ改正できません。これは永久に改正できないということの証になります。うる覚えですが、確か、押し付けたのは、マッカーサーの代理、ケイディスを中心とする若手メンバーが、たった1〜2週間と期間でつくったものといわれています。それから、何年かを経て、改正の責任者が、わざわざ彼らのところへ行き、96条の3分の2では、改正ができないので過半数ではいけないか、と了解にいったところ、「日本はまだ、あの憲法を守っているのか」と押し付けた当事者の方が、驚いたといいます。

 これは、なかなかいい話ではありませんか。我々が怠慢であったと思います。
 東京で、話をしていると「こんなに地震が起こる。いつまで続くのか」と聞かれます。私は政治家ではなく、佛教を中心にあの敗戦を生きた男。国民が怠惰になり政局が歪んだときに天が注意を与えます。七難が起きることが書かれています。つまり、地震がいつまで続くのか?それは、菅直人というお方が辞めるまでは、地震が続くのではないでしょうか。天変地異と政治との間では、なんら物理的に繋がるものはありません。しかし、大自然の中に小さく生きているのが私達。石原都知事が「罰が当たった」といったがこれは、前後を切り捨てて彼を賤しめるために表現されました。

 神佛は誤りにご注意いただけること、大自然の慈悲。間違いを改めるまで警告を与える。こんなバカな政権をつくったのは我々。国民が全面的に総懺悔、総反省して一刻も早く日本の柱である憲法を改めようではありませんか。「中国が悪い」それは当然です。嘘の国ですから。しかし、彼らが、安易に取るよりも受ける怪我の方が大きいとなれば、彼らだって手を出せなくなる。彼らに邪な心を起こさせているのは、我らが防衛の責任を怠っておる。今、日本国民が、ようやくにして反省と憲法改正と日本の国を防衛するという決意を生みつつあることは、神佛に対する感謝としてお祝いの言葉とさせていただきます。

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